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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
検査結果でました
主人の検査結果でました。
リンパ節転移なし。

がんは全部切除したので、もうありません。
一般的に5年生存率は95%。
半年後に術後検査を提携先の病院(レスパイト入院でお世話になっている病院)でしてもらいます。
われわれの当初の想像以上の回復ぶりです。

結果を聞く時は先生の顔を見れず、手を握り締めて、時々目をつぶってしまいました。

朝電話がかかり、病棟の看護師さんから検査結果がでたので来てくださいと
言われ、毎日病室で顔を合わせるのに改めて電話がかかってきたので、
がん告知のときのトラウマが蘇りました。

主人はこんなに頑張っている、頑張っているからお願い、どうかお願いしますと
念じてみたり、絶対大丈夫を信じると自分に言い聞かせてみたり。
挙句の果てには、私の力の及ばないところ、すべてをお任せしよう、結果は天に
ゆだねよう、と自分をさとしたり。

主人の顔を見ながら、やっぱりいい報告をしてあげたい、してあげたい、と込み上げるものを
我慢しながら待ちました。

先生がいらっしゃって、別室に移り、パソコンに切除したがんが映し出されました。
もう何も見れませんでした。

先生の説明が始まり、切除したがんについて深さがどうのこうの粘膜層がどうのこうの、、、
なんだかぼーーーと聞いていました。
そして、リンパ節に転移はありませんでしたとおっしゃいました。
ここだけ急にはっきり聞こえてきました。
私はマスクをしていたのですが、思わずあぁと大きな声がでて、涙が溢れました。

先生は一瞬待って、また説明を続けてくださったのですが、また耳にはいらず、
終わって覚えているのは、リンパ節転移はなく、がんは全部とりきってもうないこと、半年後の検診のこと
以外はほとんど覚えていません。

看護師さんに笑顔で良かったですねと言われて少しづつ実感がわいてきましたが
今だ、ぼーーーと喜びに浸っています。

主人に報告しました。
この報告ができること、夢の中にいるようで、胸がいっぱいです。

ありがとうございました。








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驚異的な回復力
主人は熱も心配ないほどになり、早くも一般病棟に移れました。
驚きと喜びと、この回復力に感動しています。

すごく落ち着いています。
管はいろいろついていますが、血の色だったオシッコもほぼきれいになり、
時々不随運動が出ています。

月曜日から点滴だけでなく、様子を見ながら経管栄養を再開するとのこと。
そして、この先ずっとつけることになるだろうと言われていた人工呼吸器も
外せました。

痛みについていろいろ切ない場面もありますが、この回復ぶりに有り難い想いで
いっぱいです。

口腔ケアの許可をいただいたので、さっそく励みます。
時間をきにすることなく、手足を摩れます。
顔をふいたり、そっとマッサージしたり、肩をだいたり、したい放題です(#^.^#)

耳元でほめちぎり、これから楽しいことをいっぱい用意するからねと囁いています。

今まで気がはっていて、体のコントロールがきかなくなりそうな時もありました。
まだこれからですが、自分の体調も管理していきたいとおもっています。

主人のために祈ってくださり、本当にありがとうございます。
このまま順調と信じていきます。


無事手術がおわりました
昨日主人の大腸がんの手術が無事おわりました。
すべてに感謝しています。
ありがとうございます。

予定時間が過ぎても音沙汰がなかったので、胃がきりきりしました。
何とも言えない時間ですね。
手術をされたご家族のかたのお気持ちを私も体験しました。

切除した腸をみました。
トレイにどっさりのっていて、肉眼でがんをみました。
S字結腸のところのがんは5センチ以上でした。
リンパ節への検査結果は2週間後にでます。

手術室は涼しく、裸だったので体温が低くかったそうですが、
今は熱を出してがんばっています。

体からドレーンが2本出ていて、そこから体内にたまった血液や膿や浸出液を排出しています。
そして人工呼吸器をつけています。

本当に本当によくがんばったと思います。

集中治療室は面会が1日3回で、面会時間も決まっています。
ずっと手を握っていたくても、あっという間に時間がきます。

今日は、左手がちいさくバンバンしていました。
看護師さんが、痛みをお聞きできないので血圧の変動など参考にしますとのこと。

左手は、不随もあるけど痛みや不快などのときもバンバンします。
痛みを訴えられないということ、胸が痛みます。
左手も参考にしてくださいとお願いしました。

全てのお陰様と主人のがんばりで手術を無事乗り切ったこと
感謝しかありません。
これからも回復に向けてがんばります。

明日はいよいよ手術です
今日は、絶食、点滴です。
夜9時から下剤をかけ、明朝は浣腸します。

今日は朝、麻酔科の先生の説明を受け、同意書にサインしました。
この先生が全身麻酔を行うとご決断下さり、話が前にすすみました。

手術は外科の三人の先生と麻酔科の先生、看護師さんが2~3人はいられるとお聞きしました。
午後1時から4~5時間の予定ですが、先生方はこの日他に数人の手術があり、
すごい集中力と体力だとつくづく思いました。

休憩できるのかなぁ、大丈夫かなぁとつい看護師さんに不安をもらしたら、
外科の先生は基本手術が好きですからとのこと。

はい、了解しました。

今日はずっと病室で過ごしましたが、途中金沢の中心に流れる犀川に
ついに病気平癒のお祓いの人形(ひとがた)を流すことができました。

睡眠はとれていませんが、落ち着いて、ただ信じて過ごします。











無事入院しました
今日は雪もなく、予定通り入院しました。
インフルエンザが猛威をふるい、体調管理に注意をはらってきたので
まず無事に入院できたことに安堵しました。

今日は、レントゲン、心電図、血液検査と手術についての説明がありました。
リスクの説明はつきものですが、先生がわかりやすく、眼をみて話して下さったので
こころ乱れることもなく、落ち着いて数枚の同意書にサインしました。

がんは、横行結腸はステージ1、S字結腸はステージ2の進行がん、2か所切除してつなぐので
縫合不全のリスク回避のため人工肛門をつくります。

開腹手術で、二か所のがんがはなれているので大きく切ります。
全身麻酔での手術時間のダメージ軽減や胃瘻をしていることにより、腹腔鏡手術はできません。
手術時間は麻酔も含め4~5時間の予定。
手術は1時から始まります。

リンパ節転移の有無については 手術で切除して調べないとわからないということで
これがあるとステージがかわります。
ない!と決めています。

輸血についての説明もあり、これも、ない!と決めています。

合併症もない!と決めています。

がんは全部とれてなくなるし、すべて回復する!と決めています。

明日は絶食。
在宅で栄養栄養と思っていたら、また1キロ太って72キロ近くあり
栄養評価はAをいただきました。

頑張って車椅子にも乗っていました。

リハビリ(自費)も、フェルデンクライスメソッドも、マッサージも受けました。

明日は麻酔の説明があります。

がんばります!

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