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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
窓の外は雪景色
今日は5日、はやいなぁ。
外は雪景色。
今年は雪が多いといううわさもある。
うーーーーーん と悩む。
まだまだ悩むのが特技を返上できない。

主人は9日にレスパイト入院先から退院する。
冬場は2週間たっぷりレスパイトさせていただいている。
でもあっという間。

心配の種は、夜中の訪問看護。
ここ北陸は、雪がつきもの。
雪雷も風物詩で、稲光、轟のすざましさは時に運転中の車をふるわすほど。
台風も顔負けの威力がある風も吹き荒れたりする。

車を出す時は、車に積もった雪を落としたり、凍り付いたフロントやリヤガラスの視界が確保できるまで
ひたすらまったり、道路の雪をよかしたり・・・

そして見た目はわかりづらいアイスバーン。
この時期、夜中の道路にはつきものだ。
運転に細心の神経をつかうし、ブレーキが踏めない状態の時もある。

こんなにたくさんのリスクを背負って、凍てつく夜中にきていただくことに悩める。

雪国の地域の訪問看護はどうされているのだろうか?

去年は12月半ばから2月中ごろまで私の体調不良で在宅を休んでいた。
雪が本格化する前に主人は病院に入院したのだ。
退院してからも、運よく天候には悩まされなかった。

今年は・・・
荒れた天候の日に目覚めて夜中に外に出てみたりする。
・・・・・・
こんな日の夜中に訪問は酷だ。
私ならできるだろうか・・・

マンションの部屋の中は温かい。
天候の具合で、うちはどれだけでも、朝までいて頂いても構わないですし、お布団も用意しますので
よろしければ休んで下さい。
対策のつもりで去年そうお伝えしてみた。

お布団はいいですが、場合によってはそうさせていただくことになるかもしれません。

うちは大歓迎だけど、看護師さんの負担は結構なもの。

去年の2度の台風時は、訪問看護をキャンセルして日中、夜中、日中、夜と介護した。

その時、もう無理はできない・・・・・と体験した。

本当に雪国の方はどうされているのだろう?

地震の時も、台風の時も、雪の日や荒れた日も、皆さんはどうされているのだろう。
頑張って、頑張ろうね どうか無事に過ごせられていますようにと心痛くおもう。

この冬乗り切れますように、いーえ、乗り切るのだ・・・。







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成り行きを見守る
夫は、レスパイト入院。
レスパイトは、介護している家族の
休養のための入院。
今まで入院していた病院が
受け入れてくれている。

うちの在宅生活実現の、3本柱の一つ。
(ショートスティ、夜中の訪問看護、レスパイト入院)


ビラについて、ケアマネさんに報告。
驚くとともに
ノーマライゼーションの世の中なのにね
って、おっしゃった。

そういえば、介護初任者研修で習ったなぁ。
試験にも、でたでた。

『障がいや疾病のある人が
地域で自分らしく
主体性を持って生きることを
目指す』

管理人さんから、管理会社へ報告されていた。

理事長さんも、ご存じだと教えていただいた。

私は、個人で一切対処せず、理事会へ
すべて相談し、成り行きを見守る。

入院先の病院のワーカーさんにも相談。

もしも、帰れない事情が生じた時は
病院も対処を検討していきます。

感謝と安堵と。
こちらの病院は、本当にあたたかい。

前向きに、いく。

今日、ビラははずされた。

もしも、繰り返されても
もう動じない。




夜間の訪問看護は・・・
ワーカーさんが、24時間対応の
訪問看護の事業所さんを見つけてくれた。
嬉しくて、心が躍った。

そして、お世話になれることが決定したのは
看護付小規模多機能施設。

こちらは、入浴体験もさせて下さった
やさしい皆さんがいらっしゃるところ。
ディケアとショートステイでお世話になれる。


今日10時より話し合い。
集まってくださったのは、病院のワーカーさん
ケアマネさん、2つの訪問看護ステーションより
それぞれ看護師さん、療法士さん。

身障1級、介護度5で、訪問看護は
3つの事業所が入れる。
うち1つは、看護付小規模多機能施設が担当。

同じ日に違うステーションの利用はNGで
1ステーションからの訪問となる。、

1日3回まで訪問看護が可能。
3回のうち、1回は訪問リハにできる。

在宅をどうしてもしたい大きな理由の一つが
リハビリを受けられること。
病院に入院では、国の方針でこの先もうリハビリはない。
どうしてもリハビリを受けたい。

で、あと2回。
夜中もお願いできる。
そうすると夜間何とかなる!

ところが、ディケアを利用すると
他の訪看ステーションが利用できない。
こちらの施設は、夜間の訪問対応はない。

夜・・・ ・・・ 私独り。
2時間はあけられない吸痰。

うーーーん。
国の方針は、ややこしい。
制限ばかりに感じる。

夜間のハードルはやっぱり高い。
でも、進んでいることは確か。
次回の話し合いに繋ぐ。

今日の出会いに感謝。
出会いは、希望の光。
必ず突破口をみつける。