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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
常識の壁を超えたら・・・
2年前、夫はいつものように
会社へ出掛けた。
その日の夜は会食。
帰りは、遅いかなぁ。

夕方遅くに、電話がかかってきた。
夫が路上で倒れて、救急車が
搬送先を探していたのだった。

受け入れ先の病院の連絡は
なかなかこなかった。

青ざめたけど
時間に余裕が感じられ
重篤なはずはないと
思った。

どれ位の入院かな。
仕事は、どうなったのかな。
少しずつ、落ち着きを取り戻した。

出掛ける準備も済んでいた時
連絡がきた。
病院まではとても長く感じた。
何度か、不安が押し寄せてきた。

きっと、会社に迷惑かけたと
気にしてるだろう、と感じた。
体が大事と慰めようと考えていた。

病院に着いたらすぐ、会えると思った。
廊下で随分待たされた。
どうしてこんなにかかるのだろう。
早く顔を見たかった。

そののち、救命救急の先生に呼ばれて
CTを見乍ら、説明を聞いた。

手術は無理でした。
今、生きているのは奇跡です。
でも、もう時間の問題です。

頭が真っ白になった。
これは夢か現実か。
この場面はどういう意味なのだろう。
こんなことが、私たちの身に起こるなんて
有り得ない。
夫が死んでしまうなんて
有り得ない。
あってはならない。

先生は、助からないと
繰り返しおっしゃった。

脳幹出血。
脳出血の中でも、極めて致死率が高い。
一命を取りとめても、植物状態になる
ということが、医学の常識だった。

生きて生きて生きて生きて。
夫は、絶対私を独りにはしないで
くれるはず。

毎日、40度の高熱で
目は開いたままだった。
人工呼吸器の加湿音が
していた。

なかなか状態は、変わらなかった。
ずっと病院に泊まり込んで
人には会いたくなかった。

そんなある日、夫のお友達が
会いに来てくれた。

彼女は私に、こう伝えてくれた。
脳幹出血の人をみてるよ。
いろいろ出来る事があるよ。
大丈夫、回復するからね。

知りたい。
どうやって回復しているの!?

なかなか、病室を離れることが
出来なかった私に
連絡方法も教えてくれた。

大丈夫です。
ご主人はきっと回復出来る
方法があります。
宮田さんという、私の同僚は
脳幹出血で倒れましたが
今は凄く回復をしていますので
一度見に来て下さい。
お医者様はどう言われたのですか。
教えて下さい。

お医者様はとても常識で
ものをおっしゃるのです。
でも、私は回復をさせることが
出来たから、きっとお役に立てると
感じています。

そう言って下さった方は
山元加津子さん
通称かっこちゃん。

白雪姫プロジェクトを立ち上げ
だれもが思いを持っていて
回復する可能性がある
ということが当たり前になっていく
世界をめざして活動されている。

現在夫と私は、在宅を目指して
頑張っている。
夫には思いがある。
回復出来る方法もある。

常識を超えて
進んで行くことで
大切なことに気づくことが
出来る。

























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こえがするということ
こえは心がつくるこえと
体が出すこえがあります。

心がつくるこえについて
お伝えします。

心は、すぐ考えをつくります。
心は、考えをつくるのが好きです。
心は、考えをつくる時、こえを
出せるからです。
心のこえは、とても強くなると
快感を覚えるのです。
心のこえが強いことで
体が辛くなるのです。
体が辛いと、体のこえが
消えてしまいます。

体のこえが大事です。
体のこえを上にするということは
体がかるくなるということなのです。
体のこえには、体のこえにしか
出来ないことがあるのです。

体のこえのことを
お伝えします。

体のこえは、とても大事です。
体のこえには、力があるのです。
この力を使って、体は
回復をしていくのです。
体が回復をするために
こえの力を強くすると良いのです。
このこえにより、心のこえが
消せるのです。





感じること
感じることは大切なこと。

心のこえが上になる時は
体のこえを感じないのです。

心のこえが上で、体のこえが下の時
感じる力は弱いのです。

感じる力が弱い時
体のこえも小さくなります。

体のこえは、心のこえを
消すことが出来ます。

心のこえは、悲しみや苦しみの
こえもつくります。

このこえは、とても強いのです。

こえは、強さと弱さをつくります。

心のこえは、体のこえを消すことで
とても強いこえを出します。

心のこえが下になることで
体のこえは大きく出せます。

体のこえを感じることにより
体は楽になれます。

体のこえには、心のこえが出せない
力があります。
体のこえが大事です。

体のこえには、五感が関係して
いるのです。

五感が感じる力を助けるのです。

五感とは、聴くこと、見ること
香りを嗅ぐこと、皮膚を通すこと
味わうことです。

五感を通じて感じる感覚が
体のこえとなり、心のこえは
消えていきます。

人は、声を出すことでも
心のこえを消します。

心のこえによる苦痛を
無くすことが大切です。

こえを選ぶことにより
体をかるくすることが出来ます。

体がかるいと、良いことを
引き寄せ始めるのです。





出会い
いつもの病院の朝、皆さん忙しそう。
なかなか外出の準備が出来なかった。

今日は、多機能型の施設で
夕方まで過ごす予定。
お迎えの時間、スタッフが3人来て下さり
着替えから移乗まで、声を掛け乍ら
手伝って下さった。

ストレッチャーで移動。
安全を重視して、準備して下さっていた。

施設へ到着。
個室のお部屋は、明るく快適に整えてあり
皆さんの温かい気持ちが伝わってきた。

夫がリラックスしているように感じられた。

皆さんとご挨拶。
現在、夫と私は指だんという方法で
コミュニケーションをしている。
指だんで、夫の気持ちをお伝えした。

始めて日中のケアを病院以外で体験。

一連のケア、足浴、手浴、ハンドマッサージも。

夫の状態を見乍ら、皆さん丁寧なケアを
心がけて下さった。

嬉しさと感謝が込み上げた。

夕方、無事病室へ戻った。

今日の一日、新たな体験、心温まる出会いに感謝。












こえとは
まず初めに
声を出してみて下さい。

声を出すと
心がかるくなるのが
分かりますね。

声はこのように
体を使うことで
心と繋がります。

この声は何処から
出るでしょう。
声を感じてください。

声はお腹の力で
口へ空気を送り
喉の奥の声帯を震わせて
出すのです。

それが体の声となり
耳から聞こえますね。

声はこのようにして
言葉を伝えます。

神は、人が好きなように
生きて欲しいのです。

この体の声を使うことで
自由に生きることが
できるようにしたのです。

体の声とは別に
もう一つ
こえをつくりました。

私と繋がるこえです。

このこえを
メッセージに代えて
伝えましょう。

今日の日が新しい一歩
今日は、情報プラザの先生が来て下さり
リフターの実地。
スリングシートの付け方、外し方。
夫がモデル。
リフターで快適に運ばれて、ベッドへ着地
とまではいかずまだまだ・・・
在宅目指して家での初めての実地。
彼はとても根気よく付き合って
頑張ってた。

3月18日。
ここまでとても永かったけど、今日で2年。

二人で初めて在宅生活をイメージしながら
学び始めることが出来たから
ここからがまた新たな一歩。

やっとここまでこれたことが
嬉しく感じる日でした。


素敵な一日
今日、うちにベッドやエアーマット、リフターが来ました。

リフターは、重さ100キロまで釣り上げて、移動できるので心強いです。
ベッドは最新式、電動です。
エアーマットはこれまた最新式で、体向も全て自動です。
眠りも快適になります。

全てが素敵で、在宅がまた一歩近づいて来ます。
リフォームが最初の一歩でした。

午後はカンファレンス。
介護でお世話になるところから来て下さった方お2人
訪問看護の方、看護師さん、ワーカーさん。

私はさらに進めました。
今回は、初めての外泊についていろいろ意見交換して
下さいました。
まずは外泊をこなすこと。
皆さんのお力が伝わってきて、心から感謝の一日でした。

明日は、情報プラザの先生方お二人が来て下さって
リフターの移乗など、ご指導して下さることになりました。

少しづつ、少しづつ、在宅が近づいてきます。
嬉しい気持ちでいっぱいな、一日でした。


神様のメッセージが初めて繋がった日のこと
去年の秋、めっきり寒くなり
冬の匂いが感じられ始めたころ。

風邪をひいて寝込んだり、
介護に自信をつけようと
介護職員初任者研修に通っていた。
一生懸命だけど
いろんな葛藤で苦しかった。
夫の想いを知りたい。

身体を動かすことも
瞬きをすることも出来ない。
見ることも、食べることも
話すことすら出来ない。
いつも痰に怯やかされる。
先は全く見えなくて。

どうすれば、この状況を乗り越えることが出来るでしょう。
夫の心中を想うと、心が潰れそうだったのです。

そんな時、夫の傍にいた私は
突然、神様からのメッセージを
繋げて頂いたのです。

神様の使いの方より
これから神様のメッセージを伝えましょうと。

神様のメッセージは
何も考えていない時に繋がります。
このことは、考えても仕方がない
ということです。
心が考えを作るのですが、
こえも出してくるのです。
心のこえは聞かないで下さい。

心がこえを聞かせてくるのは
こえを大きくしているからです。
心のこえは聞かないで
からだのこえを聞いてみて下さい。
からだのこえは
心のこえのうえにすると
聞こえてくるのです。

からだのこえを心のこえより
かるくみてはいけないのです。
からだのこえより
心のこえが大きくなってきたら
聞かないで下さい。
心のこえより、からだのこえが
大切です。

からだの声を聞くことが出来るのは
かるくなったからです。
このことをしっかり覚えておいて下さい。
心のこえは、悲しみと辛さを作ります。
心のこえは、感じなくてもよいのです。
からだのこえは、かるくて嬉しいものなのです。
からだがかるくなれば、
神様のおこえが繋がります。
神様のおこえは、こうお伝えします。

神は、あなたを幸せにしかしません。
幸せになるためには、明るく神を信じて下さい。
神は、あなたのことを守っています。
いつもあなたのことを考えています。
このことを進んで感じなさい。
感じたら口に出しなさい。
からだがかるくなります。
神のこえはからだに繋がっています。
からだがかるくなり
心のこえを小さくするのです。

からだのこえを聞くのです。
からだのこえにしか出来ないことが
あるのです。
心は考えを作り
からだのこえを無くそうとするのです。
からだは感じることで
こえを出せるのです。
からだのこえの力は、とても大切です。
からだのこえより、心のこえの方が
必ず大きく聞こえてきます。
このこえを感じてはいけません。
心は、悲しみや苦しみのこえを作ります。
心のこえより、からだのこえを感じて下さい。

有り難うを言って下さい。
有難うは、からだのこえなのです。
有り難うのこえを感謝で繋げて下さい。
この言葉で私と繋がります。
神のことを感じてくれて、有り難うございます。

感じれば、必ず神様はいらっしゃいます。
神様はこのことを強くおっしゃいます。

悲しみを乗り越えるのです。
有難うのこえを繋げると
言魂が明るくなります。
心が作る悲しみのこえを
感じないことです。

神様の使いの者より。

私は信じます。
有り難くて、感謝で一杯になり
涙が出てきました。

これからも
神様からメッセージが繋がっていくのです。





不安なこと
3月3日 ともに療養病棟で励まし合って来た方の
お母さんが亡くなりました。

一週間前に転院したばかり。
夜中に突然の出来事。
落ち着いてる様子をメールで知った次の日の
悲しい知らせだった。

環境が変わること。
急性期病院から回復期病院へ。
回復期病院から次の病院へ。
変わるたび、緊張と、大きな不安と、少しの期待と。

夫も私も慣れるまで、時間がかかった。
不安で眠れない夜も、何度も過ごして来た。
夫の病態もつぎつぎ変わり、
気持ちが辛い時期もあった。

在宅への不安がまたよぎり出す。
夜中の吸痰。
今まで何度もこのことが乗り越えられない壁となって
立ち塞がってきた。
度重なる腰痛も。
介護は重労働に感じてる。
子供はいない。
一人でみることの重圧から、怖さが付き纏うのです。

大切な命の重さ。
引き受ける勇気をかき集めて、
チャレンジすることに向かってた。

プロでも夜の時間ごとの吸痰・介護は2日が限界。
それ以上の徹夜の介護は無理です。
看護師さんたちから言われた言葉。
以前、主治医からは
在宅は現実的ではありませんねと
告げられていた。

それでも在宅をするために進んでいく。
在宅の困難は考えても考えても
どうしようもない。

怖さがまたきたけど
進むために頑張りたい。

幸せな時間を取り戻すために。










天の神さま
天には、いつもお見守りくださっている
神さまがいらっしゃるのです。

天の神さまより
開員のおこえを繋げて頂きました。

開員とは、愛のこえを聞く言魂
(愛を感じるこえの力)が開くことで繋がる
こえが聞こえてくるようになることです。

こえは愛がある時に繋がることをするのです。
こえには力があるのです。

こえは、(まる)に繋がることをするのです。
(まる)はさらに大きな(まる)に繋がる
ことをするのです。

さらに、大きな(まる)は、
大きく大きく繋がり始め
ついにひらき始めるのです。

(まる)とは、神さまの御心の輪です。

(まる)が大きいということは、
神さまの愛がたくさん繋げられた
ということなのです。

ついに(まる)がひらき始めることで
神さまの愛が満ちた世界の
始まりが来るのです。

これが神さまから繋げて頂いた
メッセージなのです。