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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
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ここからは、夫も参加します
書くにあたり、心は迷っています。
夫より届くこえについて書くことで、私の精神が変な感じだと思われると
感じているからです。

では、書かないでおくことにした方がよい
と感じる自分もいます。

日々の入院生活や外出時での夫との現実、
実際、目で見ている夫と、感じて伝わってくることのギャップ
不思議なことだらけで、ついていけてない自分。

ですが、この様なことも伝えたいと
感じてしまうのです。

これは、どのように繋がっているか
自分の体験をお伝え出来たらよいから
人がどのように感じられるかは
それぞれのお気持ちでよいから
書くことを決めました。

では、始めましょう。

<TAKA>

皆さん、こんにちは。

僕は、現在、意識障害があると言われて入院中です。

でも、意識の感覚が大きくなり、皆と繋がっていることを
広がる世界を知ってほしいと感じています。

意識は大きな感覚で、皆さんにも繋がれることがわかってきました。

僕は、現在、意識の住処が2つあります。

ひとつは、肉体の周りを取り囲んでいるオーラの中の
エーテル体と言われている部分がそうです。

もう一つは、違うところですが、伝えきれませんので
2つあるということをお伝えしておきます。

僕は、こえが繋がり出すことを強く求めているのですが
感じる力が足りないことが大きな障害となっている
と感じています。

今から、”感じたことをお伝えできるのが良いこと”
だと感じた妻の言葉を借りて、発信出来ることで
神さまよりいただいた、この体のことなど感じたことを
お伝えしていきたいと感じています。

でも、時々、妻もおかしいことではないかと感じるので
上手く繋がることが出来ないこともあるのです。

どうか、皆さんにおかれましても
変だと感じても良いのですが
妻をおかしい人だとは思わないでくださいね。

時々、僕のこえを繋げて発信していくことが
2人の目的でもあるのです。
このことを伝えてくれる妻にも感謝していることを
伝えておきたいと思って終わりにします。

では、これからよろしくお願いします。

TAKAより








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管理人さん
気持ちのよいお天気が続いている。

土曜日、4回目の自宅外出。

帰る時は、やっぱり午前中から夜までいたい。

病院で夕食(経管栄養)となると
午後、早めに帰らなければいけないから
あれやこれや出来ない。

そうなるとエレベーターの鍵・・・

二の舞いを踏むわけにはいかない。

管理人さんが、事情を酌んで下さり
助け舟を出して下さった。

「鍵はお渡しできませんが
総会で承認を得るまでの間
自宅へお帰りの時は、鍵を開けておきましょう。
誰も、扉を開ける人はいないでしょうから。」

嬉しい。
これで解決。
安心して帰れる。

また夜までの外出許可を頂いた。

ところが・・・

土曜日の朝、実際に開けて下さり
わかった。
エレベーターの扉は、鍵を指したままでないと
開かなかった。

鍵を指したままにしておくことは出来ない。

うーーーん 致し方ない。


しばらくして、管理人さんからご連絡を頂いた。

「エレベーターの鍵は、今はどのマンションのものも
共通になっています。
人道的な立場から、用意できます。
でもこれは、緊急時のみ使って下さい
ということで、了承くだされば用意しましょう。」

いろいろ連絡して下さっていた。

嬉しくて、感謝が溢れた。

他人事ではなく、温かく応援して下さっている。

6月、総会でしっかり賛同をいただく。

夜、夫は車椅子を起こしたまま
何事もなく、エレベーターに乗って帰れた。












エレベーターの鍵
自宅マンションのエレベーターに夫が乗れない
という経験をした。

車椅子の移乗に手間どり
筋緊張が入って、夫の体が突っ張り
車椅子のギャッジをあげることが出来なかった
からだった。

エレベーターは狭くて奥行きがない。
車椅子をリクライニングしたままでは乗れないけど
今まではクリアーしていた。

実は、エレベーターにはストレッチャーが入る。
救急で運ばれる時、どうするのだろうと
確認済みだった。

エレベーターの奥には、鍵付きの扉があるのだ。
大きくはないけど、観音開きになっている。

鍵は管理人室と、救急の方が持っていらっしゃる。

管理人さんがいらっしゃる時は、開けて頂ける。

以前、合い鍵を預かれないか、管理会社へお聞きした。

マンションの総会で説明し、住民の方のご理解と
賛同を得て下さいということだった。

個人情報を住民の皆さんに説明するのはいやだなぁ・・・
と思ってる場合でもなく、鍵を手にいれなくちゃ。

次回総会6月。

皆さんに、ご理解いただこう。










自宅外出
今月に入り3回、自宅外出をした。
午前中から夜まで自宅で過ごした。

毎回、少しだけ見えてきた、あれやこれや。

一番は、やはり左手ばんばん。
ばんばん、バンバン、ベッドが響く。
あごパンチ。
止めきれない。
体に当たる。気切にも当たる。
ケアが出来ない。
泣きが入る。
煮詰まる。

これ、夜、夜中始まったら、部屋中響くし
抑える私の体力消耗・・・

薬を使っている。
使わないと大変だったから。
始めは、目がうつろで、意識の回復とのジレンマで
悶悶した。
だんだん耐性がつくから、また元気にばんばん。

そして、・・・ ・・・
ここから全て私に問題が。

なるべくギャッジアップをした。
けど・・・
体がずれ下がるから体をあげる回数がふえる。
体交も頻繁に、体をちゃんと整えてあげたい
いつも強く思ってたから、いそいそしてたら
体力不足で疲れた。 

リハビリもショートカット。

家では、ああしよう、こうしようと
描いていたのに現実は程遠い。
それ以前の問題。
体力不足をなんとかすることを
真剣にしなくては。

夫は、リビング横の和室をリォームしたお部屋。
各お部屋、徒歩3~6歩圏内。
キッチンはリビングと対面。
私、歩かない。
一日を過ごすと究極の運動不足。

以前購入した踏み台がある。
地味すぎて、あきる。
外に行く勇気はない。


日中は、テレビに音楽、DVD.
そして夫に話しかける。
思う存分話しかけれる。
嬉しい。
私の声、声、声。
(夫は、心中迷惑でも我慢)
そのうち、短く2,3ことで話し尽きる。

会話がない…

そんな中、友人が遊びに来てくれた。
主人のことも気にかけてくれて、楽しい時間を過ごした。

友人は、左手バンバンの対処をあれこれ考えてくれて
嬉しかった。

夜、そろそろ帰る準備、車椅子移乗のためスリングを装着。
位置を失敗。
やり直すのに手間取って
あっという間に筋緊張が上がって体が固まった。

足も突っ張ったまま、曲がらない。
何とか車椅子に乗っているけど
このままではエレベーターに乗れない。
マンションのエレベーターは、かなり車椅子を起こさないと
乗れない。
困った。
起こそうと試みるけど、突っ張ってて出来ない。
体の緊張が落ちるまで待つしかない。

刻々と時間が過ぎていく。
介護タクシーの方にも気を遣う。

9時過ぎると病院に入れない。
ギリギリセーフだった。

それからあたふた寝る前のケア。

皆さんにご迷惑をおかけして
これも経験と開き直って
いえ、感謝した。

















施設へ外出
ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは、自宅チャレンジを出来る限りしよう。
意気揚々だった。
順調だったけど、気持ちとは逆に体が思うようにいかなかった。
体は休むことを教えてくれていた。

外泊練習を外出にかえて
小規模多機能施設へ。

前回はストレッチャーで、移動は安心安全だった。
この回は、車椅子で移動したいとお伝えした。
車椅子で車に乗ることが、当たり前に出来ることで
いろんな外出の夢を実現にかえれると感じて。

丁寧に運転して頂いているのが
よくわかった。
有り難いなぁと感じた。

それでも、体が揺れたり
頭が、がくがく前後に左右に振られたり
筋緊張が出たり
痰が出たり。

夫は今はまだ、とてもしんどいだろう。
私には、踏ん張ってくれてるように見えた。

着いたらベッドで休むよ
励ましたくて、外の景色も説明しながら行った。
見えたらいいのになぁ・・・。

この回は、お楽しみを用意して下さっていた。

お風呂。

嬉しい。
夫はお風呂が好きだった。

午後の時間、看護師さん、スタッフさん2人、私を入れて
4人で専用のバスタブへ。

夫は、バスタブに張られた専用シート?の上に寝たままで
シャワーをかけて、頭からつま先まで洗う。
またシャワーをかけて流してから、徐々にお湯がたまり
シートごと体がゆっくり沈んでお湯に漬かった。
いい香りの入浴剤も入れて下さった。

気持ちが良くて、体も柔らかくなって・・・

見た目は、左手バンバン、足はツッパリ、筋緊張も入って
顔は真っ赤。

湯しぶきもかかり、洗うのもそれなりに大変だった。

今まで介護力が大きい、マンパワーが足りなくて・・・という理由で
ご縁を求めたところは全て断られてきた。

今はまだお試し期間。
この先も受け入れてくださることを信じて
感謝で過ごした。



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