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琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
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固定が・・・
セレナで主人と一緒に外出したい。

まず、車椅子をスムーズに乗車できるようになろう。
早速取説を読む。
簡単取説(1枚シート・表裏に説明あり)から取り組む。
手にリモコンを持ちながら、やってみる。(家の中で)

これだけでできそうだ。(分厚いのは読むのが面倒(*‘ω‘ *))

頭の中で何度もイメージして、リモコンを操作して覚える。(家の中で)

介護士さんが来られた。

ついに車きたよ。

すご~い。どこでも行けますね。

主人にも、楽しみですね~どこにいかれますか~と嬉しそうに話しかけてくださる。

それで、今から乗る練習をしたいんだけど、手伝ってくれる?

もちろんです!

1枚シートの簡単取説を読み上げて、リモコンの操作を一緒に練習した。

必要ケアをしてから主人を車椅子に移乗して駐車場に向かった。

介護タクシーの方が主人を乗車させてくださる時、いつも自分が操作することを想定して
見ていたのでイメージはOKだった。

まず車をニールダウン(車高をさげる)する。
スロープ(手動、3段式)を引き出す。

乗り込んで、リモコンでベルト操作をする。
あれ、なかなかベルトがでない。

車後部の手動ランプが点灯したことを確認しないで操作したので失敗。
ひとりだと???マークだけど、介護士さんが気づいてくださった。

私が操作している間、介護士さんが主人について、
車椅子をベストポジションでスタンバイしてくださっている。

ベルトを手動で引っ張り、車椅子のフレームにかける。
後退防止を入りにして恐る恐る車内に乗り込む。

あれ、すごく重い。
乗り込みにこんなに力がいるのか。
スムーズに乗り込んでいるのを見てきたけど、みるのとやるのは大違いだ。

介護士さんもやってみる。
力要りますね~。

乗り込んだらまっすぐから運転席の後ろにくるように少し右に誘導していく。
イメージしていたけど、車椅子の左側が後部座席にぶつかり立ち往生した。

うーん・・・
慣れればうまくいきますね。
介護士さんがフォローしてくださる。

車椅子をフロアの後輪設置地点に合わせて後ろの固定ベルトのフックを
フレームに引っ掛けた。

後は固定スイッチを押すと車椅子が固定されて乗車となる。

固定スイッチ押すね。

車椅子が前に引っ張られて運転座席にフットレストごと右足が挟まれた。
左足はかろうじて運転席と助手席の間のスペースにでた。

介護士さんが、足を挟まれていますからすぐ固定解除してくださいとおっしゃる。

固定ボタンはあるけど、解除ボタンがない!

挟まれてひねっている足を見て早く解除をとあせるけど、解除できずに固定がかかっていて
車椅子は動かない。

解除できない。

介護士さんとあわてて取説をみた。

手動にして、後退ボタンを押せばいい。

気が焦るとき、介護士さんがいて下さることは大きい。

何処が間違ったのか、もう一度介護士さんと取説で確認した。

取説どおりだった。

足は大丈夫か?
でもせっかくの機会、もう一度トライしたい。

今度は念のため取説を読み上げながら行った。

固定すれば完了、前回と同じだけどと思いながら固定スイッチを押した。

あっという間にまた前に引っ張られ、右足が挟まった。

あっ!同時にこえが出た。
すぐに車椅子を後退させる。(ここは学んだ)

また右足をぶつけて挟んでしまった。
なぜ???

固定スイッチを押すと瞬時に前方へ引っ張られて固定される。

何がいけないのだろう・・・
介護士さんと頭をひねる。
懲りずに恐る恐る3回目トライした。
主人の右足は・・・ ・・・ ・・・ ごめん。

この車は7人乗りで、車椅子は2台乗るスペースがある。
実際には2列目の位置に乗車できる仕様になっていて3列目には固定装置がついていない。
主人の車椅子が大きく、リクライニングを使うので、3列目乗車はできないから必要なかった。

スペースは十分にある。
背もたれは好きなだけリクライニングが可能だけど前足を多少伸ばした状態で
固定をかけると前に引っ張られてしまい、運転席に足がぶつかることがわかった。

かといって、固定をかけずに乗ることは危険でできない。

スペース的に車椅子がリクライニングした状態で充分に乗ることを確認していたけど、
固定のしくみについては考えが足りなかった。

車屋さんは主人の車椅子を見てサイズをはかり、乗車できる状態での写真を撮り、
わざわざ大阪まで足を運んでお目当てのウェルキャブを詳細にチェックして、ラインで写真を送って
何度もわたしに確認を取ってくださった。

介護タクシーで同じようなタイプ(ボクシー)の2列目あたりで乗車しているので2列目乗車出来れば
大丈夫です。
・・・大丈夫と思っていた・・・

主人はベッドに移され、右足に湿布をはった。
腫れてくるかもしれない・・・。

固定の方法は必ずある。
だって同じタイプの介護タクシーには乗っているのだから。

翌日は、ショートステイにいった。
看護師さんに湿布の経緯をお伝えしたが、腫れてくることはなかった。















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