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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
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またまたまた
春は移動の季節

今度は、大好きな看護師Kちゃんが病棟移動になった

Kちゃんは、レスパイト入院でお世話になっている病院の
主人の担当ナースさん

病棟が違えばお会いする機会はなくなる・・・

主人は瞬きが出来ない

夜は眼を閉じて眠るけど
日中はずっと開いている

乾燥のため、角膜炎が治らない
体こうの時やケアの時、目を閉じれないので
眼球が枕に当たってしまう危険がある

なので、いつもプラスティック眼帯をしている

この眼帯をテープで止めていたので
肌が弱い主人は、テープのところがかぶれてしまう

いろんな方法を試したけどうまくいかず
テープを貼る位置をかえることで対処していた

こちらの病院にお世話になったある日
主人は素敵な眼鏡をしていた

看護師Kちゃんが、柔らかい伸縮性の優れた包帯で
プラスティック眼帯の眼鏡をつくってくれたのだった

これにより、テープによるかぶれから
解放された

この眼鏡は、行く毎に改良されていた

包帯の巾だったり、結び目の工夫だったり
行くたびにグレードアップしていた

Kちゃんは、主人をみていてなんとかしようと
想ってくれたのだ

看護師さんはみなさんとても忙しい

彼女がこれを製作していた時間は
いつも夜勤明けで業務が終わったあとだった

彼女は主人をよく観察していた

皆さんそうかもしれないが、私が行くと
私がいない時の主人の様子をいつも楽しそうに伝えてくれた

彼女の今年の目標は、女子力アップ

先日独り暮らしを始められて、お料理やお菓子作りも
一生懸命

こんな素敵な女性をお嫁さんにできる男性は
なんて幸せな人だろう

私はお節介にも、リハビリの〇〇さんなんてどう?
とお勧めしたりしたが、ちゃんと彼がいらっしゃった

楽しい彼とのエピソードも、もう聞けない

えーーーん 寂しい

思いやりいっぱいのKちゃん 

今までありがとう

伝授してもらった眼鏡
これから私がつくるね

ずっと幸せに包まれますように





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