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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
こんな日もある
手強い腰痛
治りかけて、また悪化してしまった
一年のうち、腰痛でない日の方がすくない気がする
座ってても、立ってても痛くなる

主人はレスパイト入院に入った
今のうちに治さなければ・・・
今回は、鍼灸に期待して通っている
電気より、私にはいいみたい

頭のてっぺんから首肩背中、足、つま先まで鍼
頭に打つとシーター波が出てゆっくり休めるそう

ベッドから起きられないと感じたくらい疲れていた

疲れがたまってるなぁ・・・

自宅から病院までの道のりは遠い
運転は腰にきた

しばらく主人は病院にお任せして
身体のメンテナンスしようと決めた

治療を終えた夕方に
病院から電話がかかってきた

胃瘻チューブの接続口があまくて
何回もラコールが飛び散り、着替えがもうない
病衣一枚では夜は冷えるとのこと

えーん、胃瘻チューブと着替えをもって
今から走らなければ・・・

車が混む時間帯
腰をかばって、体が緊張する
着いたとたん、疲れがどっときた

病室に入ったら、主人の姿勢がなにかおかしい

布団をめくるとポジショニングのクッションが外れたまま
足がへんに折り重なってつっぱていた

次の体こうまで数時間ある
すぐに直したい

看護師さんは忙しい
ナースステーションにはいらっしゃらない

腰痛に構っていられない・・・

吸引した後、体が崩れることは多い
でも、布団をめくってなおすまでは
なかなかなされない

さすがに着替えは、一人で試みるには
腰が痛すぎた

夜8時半をまわった
とっくに面会時間は終わっている
着替えはいつになるだろうか
私は帰るしかない

胃瘻チューブ、持ってきたのは前回まで使っていた
チューブが長いタイプ
これも机において帰る

今回から使っていただいた、チューブの短いタイプは
外れやすいらしい

以前、注入する時は水分を通して
チューブの空気を抜いて下さいとお願いした

空気は入っても大丈夫です、とおっしゃり
毎回、水分や栄養を注入するたび
チューブの長さだけ空気が入った

私はこれが気になってしまう

主人は、必ず坐薬を使って便をだす
それでもダメな時がある
腸の動きが弱いのか
摘便は当たり前
強度の便秘だ

ここにガスが溜まってしまったら
苦しいのではないかと思ってしまう

すこしでも空気がはいらないように
短い長さのチューブを購入して、使っていただいた
でも、短いタイプのものは、なぜか外れて
何回かラコールが散乱して、たいへんだったらしい

空気のことは、もう仕方がない
心配はつきない・・・

今日はなんだか悲しい気分

自分の身体が弱っている時は
悲しみに包まれる





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