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プロフィール

琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
続 ボトックス注射 
主人の場合の注射までの流れです。

まず、往診の先生に相談します。
先生に必要とご判断していただき、紹介状をだしていただきます。

(必要とご判断いただく・・・ なかなか時間を要しました(^^;))

主人は、月に2回往診して頂き、身体状態の管理をしていただいています。
その時、カニューレ交換、血液検査、処方箋を出していただきます。
他の医療機関を受診するときは、先生の紹介状が必要となります。

紹介状が届いて後、病院間で事務手続きなどの連絡を取り合います。
診療点数などの折り合いがついて、クリニックの先生から主治医に連絡がいきました。
主治医から主人の状態、家族の情報など直接確認され、家族である私との面談となりました。

クリニックの先生との面談後、主人がこの治療の適用となるかどうかの検査を
在宅でする段取りとなりました。

面談では、ボツリヌス療法の説明と、なぜこの治療を受けたいのか聞かれました。
先生のお考えは、注射を単に打って和らげるだけではあまり意味はなく、
目的があることが大切で、注射の後のリハビリ、ケアがとても大事だということでした。

目的は、例えば、主人の手を握りたい でもよいのです。

そして検査の日程が決まりました。
主人がボツリヌス療法の適用になるかどうか。
期待でいっぱいです(*^^)v

検査は自宅にて、リハビリの先生とご一緒に指や各所を動かして
器具を用いて、モニター(筋電図?)をみながら筋肉の厚さや動きなど
チェックされていらっしゃいました。
見た目は、超音波検査のような感じでした。
どの指がどの筋肉に繋がっているか、私にもわかるようにモニターを指示しながら
丁寧に説明して下さりました。
写真も何枚か撮影されました。

そして、結果は適応でした!(^^)!

1週間後、再度リハビリの先生とご一緒にモニターで確認されながら
両腕4か所に注射されました。
主人は、左手の不随運動があるので心配でしたが、リハビリの先生が巧みに抑えられ
無事終了しました(*^^*)

主人の目から涙がつつぅーーーとこぼれてました(*'▽')
鍼のながさに同情しながら、筋肉注射は痛いよねぇ~と慰めました。

注射はどこに何単位打つかきっちり決まっていて、薬液が余りました。
冗談で、余った分は私の皺にぜひ、とお願いしましたが、
顔に注射を打つなんて考えただけでも痛そうで、無理だわ~
美しくなるって簡単ではないのねと思い知りました(^^;)

看護師さんは、手に着いたら指紋が消えるとよく聞きますとおっしゃったので
そうなのぉ~(^^♪と思い、顔に塗りますので余った分はそのままに・・・と懲りずに
真顔でお願いしてみました(#^.^#)

そんなこんなで、願い叶って注射をしていただき、今右手は指が伸びるようになっています。
左手も、握りこみが和らぎ、手を握ると互いの手のひらがくっつくまでになりました。

ケアの度、嬉しくなります(*^^*)
次回、3~4か月後も希望しています。













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