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琴葉

Author:琴葉
2014年3月、突然夫が脳幹出血で倒れ、遷延性意識障害に。
また取り戻したい、夫婦の幸せな時間・・・
在宅を目指す日々や届いたメッセージを綴ります。

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~先のことは考えない~ 在宅介護生活目指して・・・時々神さまからのメッセージ
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看護師Nちゃん
管理人さん退職のショックが冷めやらぬ時
またまた大好きな看護師Nちゃんが
事情でお仕事を離れることになった

大ショック!!

彼女は私たち夫婦の在宅生活を支えてくれる
訪問ナースさんだった

すらっとした美人さんの彼女は笑顔が屈託ない

彼女の魅力はなんといえばいいんだろう
たくさんあり過ぎて・・・
いちばんは、まわりに気を遣わせない
思いやりが深くてさっぱりしているのだ

夜中、主人が体調を崩し、頻回な吸引が必要な時があった

私はベッド傍のソファで横になってみたけど
むせてせき込み続けている主人に気が気ではなかった

何度も人工鼻がふっとぶ
身体が崩れるからそのたびなおす
夜中に一人で心細くて疲れ切っていた

彼女がやってきた

主人の痰は、彼女の手や服やバッグに飛び散った
なんどもなんども

主人の状態がとても心配なんだけど
申し訳なさでいっぱいだった

バイタルチェックにオシモケア、体こうもさささっとこなし
痰が飛んでかかっても
気にするそぶりはまったくない
人口鼻も片方のフィルターをくりぬいてつくってくれた

彼女がいてくれると心配ムードが一変した
その場がパアッーーーと明るくなるのだ

夜中にパジャマにシャツ、シーツも交換という場面がある

程度によってはバスタオルでしのぎ、朝のケアでかえる
ことが普通だった

彼女はどんな時でもさささっぱぱぱっとこちらが悪いなぁと
思う間もなくこなしてしまう

どこから手をつけて交換すればいいのか
と思うときも
これくらいは許容範囲・・・と思うときも
あれよあれよと終わってしまう

家族としては、ありがたく、気持ちいいのだ

体こうの後の背抜き、クッションの入れ方、いたるところに
思いやりが感じられた

いつも明るい話題で盛り上がり、くったくない
さわやかな笑顔をみせてくれるから
主人もお気に入りだったに違いない

辞められる時、感謝をいっぱい伝えたかったけど
上手くいえなかった

あなたは看護師が天職やね
明るくて、いつも来てくれると癒されて
なんでもあっという間にこなされるし・・・

彼女の眼に涙が溢れた

病院にいた頃、 辛かったとおっしゃった
病院にいた頃、患者さんに「あの人こわい」って言われて
師長に呼び出されて何度も何度も注意された

それからどうしてこわいと思われるかずっと悩み続け
毎日病院に行くのが辛かった

師長にいわれた言葉も、態度も辛かった

仕事のほかに身内の介護もある状況だったけど
師長からは「あなたには無理」
と決めつけられてきたのだという

それでも頑張って、その病院では6年間勤務された

私はそんな過去があったとは思いもよらず
というか、信じられなかった

それから、でもあの経験があったから
今があると思います
(私がお伝えした感謝の言葉)に
本当に嬉しい、私はこの仕事が本当に好きです
今は仕事を離れますけど、また看護師やります

明るく、爽やかに彼女は去った

私はしばらくNちゃんロスが続きそうだ・・・

素晴らしい看護師のNちゃん
つらい経験も今があるのはあの時のおかげと
ポジティブな経験に塗り替えられた彼女に
またまた感謝でいっぱい

私も、どんな経験もポジティブな経験にかえるのは
自分次第なんだときづかせていただきました

彼女のお幸せを心からお祈り申し上げます





























乗り切ったという体験
レスパイト入院が終わって主人が帰ってきた翌日のこと

体こうするのに片手で主人の両足を持ちあげ
片手でクッションを足の下に差し込もうとした瞬間
腰にきた

しまった

つい、ベッドから自分の身体が離れた状態で
前かがみで腕だけつかってもちあげた

腰に負担がかかる姿勢でやってしまった

だんだん痛みがまして
前かがみの姿勢はもちろん
歩いても、立ってても
座っててもつらくなってきた

どうしよう
主人は昨日退院したばかり

こんな状態では介護はもちろん
自分のこともままならない

私自身、着替えするのもひと苦労

去年12月に私は風邪をこじらせ
主人は予定外の入院となった

予定外なので
たいへんだった

今回もまた・・・
退院してすぐなのに・・・
ベッドは確保できるだろうか・・・

それにこんな腰で入院の準備も
入院先の病院に主人に付き添っていくことも
入院の手続きやら荷物を運ぶことも
出来そうにないかも

病院にいくこともままならない状況だ

本当に困った

介護中腰を痛めることは
この先もきっとあるだろう

こんな状態で在宅で主人をみることができないか

やってみよう

皆さんに助けてもらおう

今まで人に迷惑がかかること
頼ってお願いすること
とても苦手だった

ただでさえ、いろんな人にお世話になっているのに
さらにいろんなことをお願いすることは
今までの私だったら出来ないことと思っていた

今回のこの状況
誰も彼にも頼って、何事もお願いして
乗り切ると決めた

ほとんど介護が出来ない状態で
歩くこともやっと
おまけに痛み止めを飲むと顔がはれて
みなさんに心配もかける始末

そして、いろんなことを頼んだ

多少の躊躇もしたけれど
とにかくやってもらった

徐々に私の腰も回復し
無事乗り切ることができた
在宅で乗り切ることができた

今までは、していただいたら
すみません、有り難うございますという感じだった

今回は、幸せ、有り難うございます
だった

申し訳なさと感謝ではなく
幸せ、感謝だった

人にお願いをして力を貸していただくこと
自然に出来たら
この先も困難を乗り切れる

今回の経験はひとつの自信となった












あぁ・・・(;_:)
今日掲示板に告知されていた
管理員退職のご案内が・・・

管理人さん 今月いっぱいで退職されることになられた

私の衝撃は大きい
管理人さんが退職されること、考えてもいなかった

いままでどんなにお力になっていただいていたことか

涙が込み上げてきて、お礼のご挨拶に行けない

マンションで在宅をするにあたって
いろんなことがあった

いつの頃からか、困ったら管理人さんに相談していた
管理人さんは、いつでも親身になって力になってくださり
応援してくださった

鍵のことや、ビラのことや、駐車場のことも
管理会社や理事長さんや住民の方との橋渡しも、
リフォームの時も
いろいろいろいろ 

どれだけお世話になって、頼りにしてきたことか

私が悩んでいた時
「何か間違ったことをしていますか
そうじゃないでしょう
なら、堂々としていればいいのです」

「良識のある人は、いっぱいいますよ」

温かく、声をかけてくださったり
背中をおしてくださったり
解決に導いてくださったり

管理人さんは、実直で、こころの温かい人

これから、どうしよう
マンションでの在宅
頼る人がいない・・・

心細くて涙がでてくる
今までの感謝が込み上げて、涙がでてくる

強くならなければ

今までの感謝の気持ちを
しっかりお伝えしよう





またまた管理人さん
車を停める場所がなくなった。
想定外のピンチ!

マンションの空いてるスペース
ここに停めれるんだけどなぁ・・・
と思っても、住民に説明、総会で三分の二の賛同をもらわないと・・・

福祉車両を短時間停めるだけでも大変なのに
手順を踏んでも、また反発がでたら・・・

それに総会は、6月。
待てない。

周りの駐車場を探す。
空はなかった。

こんな時は何かと相談にのってくださる管理人さん。
事情を相談。

マンション近くにある自動車販売会社。
以前うちのマンション工事の間、数台の車の駐車を
受けてくれたとの情報。
社長さんは、公民館の館長もしておいでで
話がわかる人かもと。

早速藁をもつかむ気持ちで伺った。
なんせ明後日退院。

現状をお話して、なんとか駐車スペースを契約できないか
お願いした。

社長さんは、駐車場として貸すことはしていない
とおっしゃった。

ここで諦めれば途方にくれる。
必死だった。

こちらの心情を察して、検討してみよう
とおっしゃってくださった。

その日のうちに連絡をくださった。

事情を考慮して、お貸ししましょう。

頑張ろうと思えた。

いつも力になってくださる管理人さん。
無事解決しました。

在宅を開始した。
全てに感謝。














来来亭がない!!
去年、12月半ばから、私の体調不良で在宅が出来なかった。

きっかけは風邪だった。

そのうち体や心がついていかなくなってしまった。

在宅をしたいけれど、自分が思うようにならない・・・

どうしようもない時も・・・

また在宅出来るようになるのだろうか・・・

そして2カ月が過ぎ、2月15日からまた在宅を始めた。

在宅復活に向け、いろいろ動き出して

来来亭さんにも挨拶を、と伺ったら

なかった!

影も形もない??

敷地はバリケードで入れない。

先日までかわりなかったのに、いつの間になくなったのだろう・・・

全く気が付かなかった。

どうしよう、今まで来来亭さんのご好意で

訪看さんをはじめ在宅を支えてくださる方の車を駐車させて頂いていたけど

これから駐車スペースがない!!

夫の退院の前々日のことだった。












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